ムダ毛との戦い

私は、昔から毛深い体質でした。
小さい時は、自分では気にしていませんでしたが、女の子だからと親が気を使い、眉がつながらないようにと顔をたまに、カミソリでそってくれていました。
中学生になり、自分でもムダ毛が気になりだし、同級生の「毛深いね。」の心無いひとことで、さらに気にするようになりました。
カミソリで剃ったり、除毛フォームなど使いましたが、根本的な解決にならず、悩みは続きました。
高校生になり、親に脱毛器を買ってもらい、自分で脱毛していましたが、痛みが強い上、脱毛後には太い毛が生えるようになり、悩みが増すばかりでした。
大学生になり、ネットで塗るだけでムダ毛が目だたなくなるローションや、使っているうちに、ムダ毛が生えなくなるという除毛剤を買って使用したり、イソフラボンが良いと聞けば、豆乳を飲んだりと、涙ぐましい努力を続けていました。
しかし、努力の甲斐なく、私のムダ毛は、薄くなることさえありませんでした。
やがて社会人になり、あるとき後輩から、一緒に脱毛サロンに行かないかと誘われ、脇だけの安いプランで施術してもらいましたが、個室で3、4人に囲まれての拷問の様な無理な勧誘と、化粧品を買わされるという恐怖で、途中で行けなくなってしまいました。
その後、友人から大手のサロンで、無理な勧誘もされず、良心的な料金でやってくれるところがあると聞き、早速通うことにしました。
友人のいう通りの、良い脱毛サロンに通うことができ、私は、やっと長年にわたるムダ毛との戦いに終止符を打つことができました。
ムダ毛との戦い

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